「月1毛穴シャンプー」のススメ2

頭が軽くなった!
もうこれまでのシャンプーだけでは満足できない!

ガイドは仕事がら、ヘアケアに気を遣う方とお話しをする機会が少なくありません。そこで今回は、毛穴シャンプーを体験した男性の声をご紹介いたしましょう。
彼は、とある育毛サロンでケアを体験し、それ以降、ときどき近くのヘアサロンなどで毛穴シャンプーをしてもらっているとか──。

◎毛穴シャンプー体験者
東京都在住のM・N君(35歳)

髪の毛と真剣に付き合おうと思ったのがキッカケ!

最近、抜け毛が気になり始め、毛穴の脂を取り除く毛穴シャンプーが髪の健康に良いと聞き、さっそくためしてみました。仕事がら生活も不規則だし、これからは自分の髪と真剣に付き合っていこうと考えたのが、毛穴シャンプーのきっかけです。

育毛サロンの技術、テクニックに脱帽!

最初は育毛サロンで体験しました。そこは、髪と地肌などのチェックから始まって、いたれりつくせりでした。脂を取り除き、その後に何種類かの育毛剤を塗ってくれて、スチームで温めたり、頭皮を入念にマッサージしてくれたり。頭の脂が落ちるのが、感覚的に分かるくらいでした。

最近では、気軽に近所のヘアサロンで!

最近では、近くのヘアサロンでやってもらっていますが、それ用のシャンプーを使って毛穴の脂を取り除き、育毛剤がよく染みるようにするのが基本的な考え方のようです。
やってもらっている時はとても気持ちよくて、僕は必ず眠ってしまうんです。値段も、僕がよく行っているところは2,000円前後でできるので、お手軽ですよ。

やはり、続けると違いがわかる!

頭が軽くなった気がします。髪も、へナッとしていなくて、生き生きとしているような感じ。頭のカタチに沿った、自然なボリュームが髪に出ます。1カ月も毛穴シャンプーから遠ざかっていると、なんか頭が不潔で仕方がないような気持ちにさえなってくるんです。

除去するかしないかで、将来大きな差に。
皮脂の除去はヘアケアの基本です!

毛穴に詰まった脂は、固まると角栓様物質となり、毛穴をきっちりとふさいでしまい、抜け毛を促進させます。そんな状況を打破するのが、月に一回程度の毛穴シャンプー。お近くの育毛サロンやヘアサロンで行っています。担当の美容師さんに聞いてみてください(床屋さんは、やっていないところが多いようですね)。一度やったらヤミツキになると言われるこのヘアケアで、あなたの髪の毛を健康に保ってください。

<関連リンク>

◎シャンプーを見直す
◎頭皮マッサージ&ヘアエステ
◎ヘアケアのサロン・クリニック

 

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「月1毛穴シャンプー」のススメ1

ヘアサロンや床屋さんなどでシャンプーをしてもらうと、自分で洗うよりも気持ちがイイものです。当然プロの技を駆使しますから、髪の健康にも良いでしょう。そこで今回は、プロが行うシャンプーという観点から、「頭皮の毛穴シャンプー」を考えてみました。ヘアサロンなどでやってくれる、健康な髪のための”一つ上をいく”シャンプー。そのメリットとは? 

シャンプーでは落ちない毛穴の汚れを落とす!

毛穴シャンプーとは、なんでしょう?  簡単に言うと、髪や頭皮だけでなく、毛穴の中までキレイにするシャンプーのことです。「普通のシャンプーではキレイにならないの?」という声も聞こえてきますが、普通では落ちない汚れもあるのです。

写真提供:バイオテック

つまり「これが髪の毛のメカニズムだ/抜け毛が起こるのは、なぜ?」でもご紹介した、
角栓様物質
──などが、それ。それらを取り除くために行うのが、毛穴シャンプーなのです。

脱毛の原因といわれる物質を取り除くから、髪の毛は健やか!?

毛穴シャンプーに使うのは、それ専用のもの。成分的には、
髪や頭皮と同じアミノ酸成分のものや、
アブラでアブラを分解するという仕組みのもの

──など様々ですが、それらと育毛剤、整髪料、マッサージなどを組み合わせて行います。

たとえば、ある育毛サロンを例に挙げると、

1.頭皮チェック頭皮や毛穴の状況などを把握
2.シャンプー専用シャンプーで、頭皮の汚れ・皮脂を除去
3.育毛剤A頭皮の改善・脱毛予防の育毛剤を塗布
4.スチーム毛穴を開かせ育毛剤の浸透をアップ
5.皮脂もみ出しマッサージにより角栓様物質を除去
6.育毛剤BAとは違った育毛剤を塗布
7.トリートメントオリジナルトリートメントを塗布
8.高濃度酸素照射育毛剤の効果アップ・頭皮の若返り
9.育毛剤B再度、育毛剤を塗布
10.育毛保護整髪料紫外線などから髪を守るプロテクターで整髪

──といった内容。普通のヘアサロンではもう少し簡単でお手軽ですが、角栓様物質を取り除き、育毛剤などの浸透を良くすることで髪の健康を促進するわけです。

※資料提供:株式会社バイオテック

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君は正しくシャンプーしてるか?3

シャンプーが悪いと すべて台無し

imageここまで実行すれば、もう安心。ヘアケアに成功したようなものだとお思いではありませんか? しかし、そこに落とし穴が!
実は、正しいシャンプーの手順をふんでも、シャンプーそのものが粗悪なものであったり、あなたの髪質・頭皮質に合わないものであったなら、男のヘアケアは失敗に終わってしまいます。
では、どんなシャンプーが自分にはピッタリなのでしょう? 

脂が落ちすぎてもダメ? 奥が深いのもだから、専門家の声を!

たとえば、市販のシャンプーの中には、とても強力な洗浄力を持つものもあります。毛穴の脂分を取り除くことがヘアケアには大切ですが、しかし、ただ油分が多く落ちれば良いというものではありません。皮脂は、髪を保護したりツヤを与えたり、髪の健康に役立っている部分も少なくないのです。

【シャンプーの種類】
◎市販のもの
・誰にでも合う最小公倍数的性質
・洗浄力が高く石油系の原料が一般的
・比較的安い価格
◎プロユースのもの
・自分の髪質・頭皮質に合わすことが可能
・天然アミノ酸など自然な成分
・比較的高い価格

つまり、脂分の減らしすぎは、不健康な髪をつくってしまうのです。汚れと油分が落ちなくてはダメ。油分は落ちすぎてもダメ。自分の髪質やコンディションとの兼ね合いも重要——などなど、男のヘアケアは、まだまだ奥が深いといえるでしょう。
正しいシャンプーの仕方をマスターしたら、今度はその奥深さを楽しむために、サロンなどでヘアチェックをしたりして、専門化の意見を聞くのも良いかもしれませんね。

◎関連リンク
無料体験も可能 任せて安心「発毛・育毛」相談

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→「男のヘアケア」の奥深さを詳しく教えてくれるサロン

→「男のヘアケア」をバックアップしてくれるシャンプー情報

 

 

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君は正しくシャンプーしてるか?2

意外と多い“シャンプーのポイント”。実行すれば、髪の毛の健康が保てるかも!

では、正しいシャンプーの手順を、次にご紹介いたしましょう。たぶん、これまで行ってきた方法とは、違うはず。一見面倒くさそうですが、これがヘアケアに気を配った、正しいシャンプーの仕方です。

1.きちんと予洗いする
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ブラッシングは、濡らす前に行いましょう。

髪と地肌にお湯を通します。
「泡立ちを良くするために濡らす」程度に考えている方もいますが、実はこの簡単な作業で、髪の汚れは思ったよりも落ちるものです。
また事前にブラッシングしておくと、油分やフケが浮き出して、より効果的です。 

2.泡だったシャンプーをつける
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泡立てるのは、実は結構むずかしい作業です。根気よくやりましょう。
このネットで泡立てラクラク!

 

まず、ある程度シャンプーを手のひらなどで泡立ててから、髪につけます。よく女性が洗顔のためにフワフワの泡を立てますが、その域に達するのには、修行が必要かも。

でも、泡立てるのを助けてくれるグッズもありますから、それを利用するのも良いですね。大型ドラッグストアやコスメ雑貨店等で購入できますよ。決して髪の毛で泡立てようとしないこと。キューティクルを壊してしまいます。

3.髪と頭皮をじっくり洗う
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指に力を込めて、指圧でもやるように行うと、効果的ですね。

 

シャンプーが泡立ったら、指の腹で地肌をマッサージするように洗います。痒いからといって、ツメを立ててガリガリ洗うのは厳禁。
やわらかい指の腹で、ゆっくりしっかりが原則です。 毛穴に詰まった汚れや脂分をきちんと落としましょう。 時間をかけることで、髪の毛の汚れも自然と落ちます。汚れ具合によって、1回から2回、シャンプーします。

4.しっかりすすぐ
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髪だけでなく、地肌のシャンプーもしっかりとすすぎます。

 

すすぎをおろそかにする人も、少なくありません。しかし、すすぎは、実はとても重要な作業です。シャンプー剤が残っていると、髪が傷んだり、頭皮を刺激してフケや痒みの原因となります。 

5.リンス等で仕上げる
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襟足などにシャンプーやリンスが残っていることが、よくあります。最後は首から上全体をしっかりときれいにしましょう。

 

最後に、適量のリンスやコンディショナーなどをなじませます。
もちろん、すすぎ残してはダメです。
ここで注意が必要なのは、髪のためだけのリンスやコンディショナー、頭皮につけても大丈夫な商品があり、それをきちんと使い分けるということ。
もし髪のためだけのリンスを頭皮にすり込んだりすると、健全な頭皮環境が失われてしまいます。 

いかがでした? どうしても面倒くさい!という人には、シャンプー&ケアを無料体験できるサロンもありますよ。

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君は正しくシャンプーしてるか?1

“ヘアケアする”という概念が男性にも広がり、髪に関する気配りは、もはや女性だけの特権ではありません。
昔のお父さんたちは石鹸でゴシゴシと髪を洗い、それでもとても清々しい日々を送っていましたが、不規則な生活や仕事でのストレス、オシャレのためのカラーリングなど、髪の大敵が数多く存在する現代は、健やかな髪の毛を維持するのもタイヘンです。

そこで、世の男性のためのヘアケアを考えるこのサイト。今回は、ヘアケアの基本である“シャンプー”について考えてみましょう。題して「君は正しくシャンプーしてるか?」。健やかな髪をキープするために、理想的な方法をお教えします。

 

 

まず、「何のためにシャンプーするのか?」を知ろう

image当然、髪の毛の汚れをとるためです。しかし、髪の毛の健康は、“頭皮の健康”を抜きには語れません。つまり、髪の毛そのものを洗っただけではダメ。シャンプーは、頭皮を清潔にし、髪の毛が育つ環境を整えるためのもの。結果、美しい髪が生えてくるのです。 


【シャンプーの効果】
毛穴に詰まった汚れ・脂分を落とす

マッサージ効果・温効果により頭皮の血行を良くする

髪の毛そのものの汚れを落とす

健やかな髪の毛を生む

このような図式を頭に描いて、効果的なシャンプー方法を実行することが大切です。髪だけ洗えば良いと考えている人は、これを機会に、真のヘアケア情報をじっくりと体感してください。 

 

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薄毛の要因、頭皮のベタつきを油でケア!?2

オイルクレンジングが
頭皮にも有効な理由

洗顔する女性
女性にポピュラーなオイルクレンジングは男性の抜け毛予防に効く?!

オイルクレンジングといえば、洗顔の方法としてはポピュラーですが、頭皮でもOKなの?そんな疑問を持つ人は多いかもしれません。

でも、じつは頭皮は顔の皮膚とまったく同じ。表皮、真皮、皮下組織で構成されていて「顔と頭皮は一枚肌」ともいわれます。女性向けには「顔に使うクレンジングオイルを頭皮にも使って、頭皮の健康を保ちましょう」というノウハウもあるのです。

女性のメイク落としに使うクレンジングオイルを使って手軽に始めることもできますが、
専用の男性向けの頭皮クレンジングオイルもあるようです。

「脂汚れは油で落とす」ことで
シャンプー効果がアップ!

髪の毛をすすぐ男性
オイルクレンジングの前に髪の毛を濡らすのはNG。オイルが水にはじかれてなじみにくくなります

では、自分でできる頭皮クレンジングの方法をご紹介します。

1) (髪の毛の長い人は)髪の毛をブラッシングしておく。
2) クレンジングオイルを適量手に取る。
3) 脂が比較的多い頭頂部を中心につける。髪ではなく頭皮につけるようにすることが大切。なお、オイルがつけづらくなるので、つける前に髪の毛を濡らさないこと。
4) 指の腹で軽くマッサージするように全体になじませる。なじませる時間は1分程度でOK。
5) お湯でしっかり洗い流す。
6) いつも通りにシャンプーする。決してツメを立てず、指の腹をつかって優しく、丁寧に。

男性イメージ
夏の頭のベタつきに負けないで!

頭皮クレンジングによって、抜け毛の原因となる頭皮や毛穴に詰まった皮脂が溶解して浮き立ち、シャンプーの効果をさらに高めることができます。つまり「脂汚れは油で落とす」というわけ。

シャンプー前のこのひと手間が、髪の毛・頭皮のベタつきを抑え、抜け毛・薄毛を予防します。まずは週に1回、試してみてください。

 

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薄毛の要因、頭皮のベタつきを油でケア!?1

夏に増える「髪の毛・頭皮のベタつき」が
抜け毛の大きな要因に!

汗をかく男性
不快な汗は髪の毛・頭皮にも悪影響をおよぼします

夏は髪の毛や頭皮にダメージを与える季節。髪にハリやコシがなくなった、スタイリングを決めるのに時間がかかる、フケが増えた、ニオイが気になる……こういった悩みを持つ人が増えてきます。

そうした問題を引き起こす大きな要因が、髪の毛や頭皮のベタつき。これはやはり、暑さのために汗の量が増えることが主な原因です。もともと脂性だったり、スタイリングのために、ヘアワックスなど整髪料をたくさん使う人は、さらにベタつきがひどくなる場合もあります。

私がこの「ベタつき」を問題視するのは、悪化すると抜け毛の要因になるケースが多いためです。

過剰なシャンプーは
むしろベタつきを加速させる

毛根断面図
余分な汗、脂などが毛穴につまると毛乳頭の働きが弱まってしまいます

髪の毛・頭皮のベタつきが抜け毛をひき起こす理由は、極めてシンプルです。

髪や頭皮がベタついている……それは、髪の毛や頭皮、毛穴などに余分な皮脂、汗、汚れなどが付着している状態です。そのまま放っておけば毛髪を作る毛乳頭の働きが弱くなり、抜け毛・薄毛を引き起こすのです。

シャンプーする男性
ベタつきを解消しようとシャンプーばかりしていると、かえって逆効果になる場合も

そ、そりゃ大変だ!何か打つ手はないか?…ということで過剰にシャンプーをする人がいますが、あまりオススメはできません。確かに洗った後はサッパリしますし、髪の毛がサラサラになりますが、すぐにベタつきが復活するケースもあるのです。

というのは洗髪し過ぎることで、身体が「失われた頭皮の脂分を回復しなければ!」と反応してしまい、再び皮脂が分泌されてしまうためです。また、一時的に頭皮の脂不足を招いて頭皮を傷めたり、フケの原因になる場合も。髪の毛・頭皮を健全な状態に保つためには、適度な皮脂バランスをキープする必要があるのです。

頭皮の適度な皮脂バランスを保つには…

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初夏からの髪、頭皮ケアで秋の抜け毛減少!?2

問題その3
GWで生活サイクルが乱れて
規則正しい毎日が送れない!

渋滞のイメージ
GW中、遊びまくり、渋滞にもハマリまくったおかげでいつもの生活サイクルを取り戻せていない人はいませんか?

全国的に晴天に恵まれた今年のゴールデンウィーク。高速料金の上限1000円などの特典もあり、恋人や友人、家族と遊びまくった!という方は多いでしょう。
となると、仕事が始まってもGW中の不規則な生活から抜けきれず、抜け毛・薄毛対策にとって大切な睡眠をきちんと取れない人も。あるいは、自律神経のバランスを崩して、昼間は妙に眠いのに、夜になると妙に寝つきが悪い…そんな人が増えてくる季節でもあります。

【解決策】⇒⇒⇒不規則になってしまった生活を修正し、髪の毛、頭皮に栄養をしっかり行き渡らせるためには、やはり、決まった時間にベッドに入り、決まった時間に起きる、このサイクルを続けていくことがポイントです。眠れなかったとしても、照明を消して横になるだけで、かなりリラックスできますよ。
ちなみに、夜の22時から夜中の2時までは、もっとも成長ホルモンが分泌される時間といわれています。したがって、22時に就寝することをおすすめします。ま、現実的には難しいかもしれませんが。
【関連記事】
「寝不足と髪の毛の危険な関係!」

問題その4
気温の変化に自律神経が対応しきれず
髪と頭皮が敏感になってしまう!

マッサージのイメージ
頭皮が敏感になっている場合が多いこの時期、頭皮マッサージはいつにも増して効果的かもしれません

徐々に気温が上がり、温かく穏やかな季節は、人間をポジティブにさせてくれます。それはまことに結構なのですが、実は、マイナスの側面もあります。気温の上昇に自律神経が対応しきれず、身体にさまざまなトラブルを引き起こしてしまう場合があるからです。なかでも、抜け毛・薄毛を気にする男性にとって厄介なのが、いつも以上に敏感になる頭皮。この時期の頭皮は、外からの影響を受けやすくなっており、育毛、発毛に必要な栄養素が行き渡りにくくなる可能性もあります。

【解決策】⇒⇒⇒血行マッサージや育毛剤など、積極的なヘアケアを行いましょう。髪と頭皮が敏感になっているということは、逆に考えれば、血行マッサージや、育毛剤などが効きやすくなっているともいえます。ヘアケアの効果がいつもより上がるかも!?とポジティブに考えれば、それはそれでOKですね!

【関連記事】
「手軽な抜け毛予防!頭皮の毒出しマッサージ」
「男も頭皮マッサージで癒される」

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さあ、今回の記事はいかがだったでしょうか。暖かくなってきたばかりで梅雨もまだなのに「秋の抜け毛」なんて気の早い話だ…などと思っているあなたは、今年の秋に泣きをみるかも?!気持ちの良い季節を満喫しつつ、対策も忘れず、育毛、発毛を常に心がけてくださいね!

 

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初夏からの髪、頭皮ケアで秋の抜け毛減少!?1

秋の抜け毛を減らすために
今から“準備”をスタートせよ!

菜の花イメージ
急速に春から夏に向かう季節。抜け毛・薄毛に悩む男性には試練のシーズンなのです

4月なのに雪が降るなど気温の低い日が続いたと思ったら、ゴールデンウィーク中は夏日になる地域が続出するなど、今年の春はめまぐるしく天候が変わりました。
しかし、ゴールデンウィークが終わったあたりから、ようやく気温は平年並みの暖かさに。もう季節は初夏に移り始めていますね。これからは、徐々に紫外線の量も増え、気温も少しずつ上がってきます。

となれば、抜け毛・薄毛が気になる方にとっては要注意の季節。暖かくなることで、汗や皮脂の分泌量が多くなり、頭皮に溜まりやすくなるからです。この季節からのケアが、抜け毛が増えるといわれる秋の髪、頭皮の健康状態を左右する可能性が高くなるのですよ。

というわけで、この季節ならではの注意点とそのケア方法を、シーン別にご紹介していきましょう。

問題その1
髪の毛、頭皮に悪影響を及ぼす
汚れや皮膚ダニが増えてくる!

ダニのイメージ
こんなダニが頭皮に潜入して、毛根を傷めてしまうかも?ぶ、無気味~~!

一斉に花が咲き乱れるこの時期は、多種多様な汚れや皮膚ダニも増える季節。それらが髪の毛や頭皮に付着して、健康を阻害することも。なかには毛穴や毛根を痛めてしまうケースもあります。

【解決策】⇒⇒⇒汚れや皮膚ダニ対策は、できるだけ清潔にすることに尽きます。帰宅後にブラッシングするだけで、汚れやダニを落とすこともできますが、最も効果的なのは、やはり、毎日のシャンプーです。
暖かくなってきたし、面倒だからシャワーでいいや、という人がこの時期に増えてきますが、抜け毛・薄毛の進行を防ぎ、育毛、発毛を促進するためには、シャワーではなくきちんと入浴することが大切。温かいお湯に15~20分程度入ると、毛穴が開きやすくなり、そこで洗髪すると皮脂、汚れが取れやすくなるからです。
また、(仕事中は難しい方が大半でしょうが)外出時に通気性の良い帽子をかぶって、汚れや皮膚ダニの付着を防ぐのも有効でしょう。完全にシャットアウトはできないかもしれませんが、無防備な状態に比べればはるかにベターです。
【関連記事】
「男子にも有効!薄毛予防の「ブラッシング」」

問題その2
冬の間に髪と頭皮が
被ったダメージが残っている!

日本海イメージ
今ではすっかり忘れてしまった冬の寒さが、まだ髪の毛や頭皮にダメージを残しているかも…

冬の間、空気が乾燥していることで、髪の毛からはキューティクルが奪われていることも。さらに頭皮も乾燥しがちなので、抜け毛・薄毛が進んでしまうかもしれません。

【解決策】⇒⇒⇒アミノ酸系のシャンプーで、髪の毛ではなく、頭皮を洗う感覚で優しくゆっくり洗いましょう。冬の乾燥で傷んでいた髪の毛の潤いを取り戻すことに期待できます。

春~初夏にかけて気温が上昇すると、デリケートな体質の人は食べ物やストレスが原因で、身体に吹き出物ができたりする場合も。髪の毛、頭皮も同じリスクを背負っています。できるだけ優しくソフトに洗ってください。
ただし、その後にドライヤーを使い過ぎては、また乾燥してしまって元の木阿弥。使用時間を短くする、あるいはマイナスイオンタイプのドライヤーを使うことで、乾燥し過ぎを防ぐことができます。
【関連記事】
「抜け毛を防ぐシャンプーの方法」

GWが終わったばかりの今だからこそ、
気をつけるべきことがあ?ます!
⇒⇒⇒次ページをチェック!

 

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天気のいい日は発毛日和!?気圧と薄毛予防の深い関係2

IGF-1増やしに適切な気圧は「1.3」

IGF-1が増える理想的な気圧の数値はどのくらいなのか。私たちの研究の結果、1.3気圧くらいの高気圧で、IGF-1が増えることが判明しています。

私たちは実験用マウスを1.3気圧の環境に毎日30分ずつ置き、1ヵ月後の脳の海馬(記憶を司る部分)のIGF-1濃度を測定しました。結果は高気圧の環境に置かなかったマウスに比べて、IGF-1の量が2倍に増えていたのです。

海馬付近のIGF-1が増えると学習能力が高まる傾向が強くなります。先の実験で1.3気圧の環境で飼育したマウスの学習能力を評価するために水迷路試験を行ったところ、高気圧の環境に置いたマウスは、置かなかったマウスに比べて明らかに記憶力が優れていました。

さらに、それぞれのマウスを等しくストレスがかかる環境に置いたところ、1.3気圧で飼育されたマウスの方が、胃潰瘍が小さく抑えられていたこともわかりました。

水深3mの素潜り、加圧トレーニングも効果的

スキンダイビング約3m程度のスキンダイビングはIGF-1増やしに有効?

気圧の単位は天気予報でおなじみのhPa(ヘクトパスカル)。1気圧は1013hPaで、海抜0メートルの場所に相当します。

IGF-1を増やす理想的な気圧は前述のとおり、1.3気圧。ちなみに水深3メートル程度の気圧と同じなので、競泳用・飛び込み用などの特殊なプールで素潜りをする、あるいはスキンダイビングなどもIGF-1増やしには有効といえそうです。

とはいえ、もちろん日常的に素潜りやダイビングはできません。そこで目を向けてほしいのが、昨今よく聞くようになった「加圧トレーニング」です。加圧トレーニングとは、腕や脚のつけ根をベルトで締めて圧迫し、血流量を適切に制限した状態で行うトレーニング法のこと。適度に圧迫された血管が前ページで述べたプロスタグランジンを増やし、それが知覚神経を刺激してIGF-1を増やします。IGF-1には筋肉を増やす作用もあるので、加圧の結果、筋肉が増えるのです。

プールや海で水深3メートルあたりまで潜る、あるいは加圧トレーニング。いずれもそう頻繁にできることではありませんが、薄毛に悩む男性なら、知っておいて損はないでしょう。ちなみに、サッカーのベッカム選手が使っていた高気圧カプセルもIGF-1を増やして怪我の治りを早くすると考えられますので、育毛などにも効果が期待できそうです。

これまでに紹介してきたさまざまなIGF-1増やしの技術のひとつとして覚えていただき、チャンスがあれば、ぜひ挑戦してみてください。

【IGF-1を増やす方法を解説した記事】
「バレンタインがきっかけに?チョコレートで発毛促進」
「薄毛予防に!簡単手軽な「育毛力増強鍋」」
「年末年始こそ実践すべし!「空腹力」による発毛促進」
「カギは「酸性」 温泉に薄毛予防の効能あり?!」
「薄毛男子は森へ急げ!森林浴が発毛を促進する理由」

 

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